妊活中のこころ

私は第1子妊娠までに2年半の妊活をしました。そして今現在第2子妊娠の為に妊活を開始して1ヶ月が経過したところです。

妊活中はとても心が敏感になります。私は妊娠したい、という想いが強く四六時中赤ちゃんのことを考えていました。子供が大きくなったら動物園や遊園地に行きたい、名前はどうしようかな、男の子かな女の子かなと楽しい妄想を膨らませていました。しかしそれ以上に自分よりも遅く結婚した方への嫉妬、知らず知らずのうちに主人や自分自身にプレッシャーをかけてしまったりと不安定な時期を過ごしました。友人の妊娠はもちろん嬉しかったです。しかしそれ以上に羨ましいという気持ちが勝りました。友人からの「子供は?」「そのうち妊娠すると思うよ」という根拠のない言葉にいちいち突っかかってしまいました。芸能人はやたら結婚したらすぐに妊娠するような気がしました。

妊娠しなくて辛く不安定な時期、私は主人や実家の母に話を聞いてもらえることが嬉しかったです。何も飾らないストレートな言葉を「うんうん」と優しい表情でとことん聞いてくれたことをとてもありがたく感じました。主人も子供を望んでいる、母も孫を望んでいると思うと自分1人で妊活をしているわけではないと心強く思いました。

現在妊活真っ只中です。昨日妊娠検査薬をし、少し期待をしていたのですが妊娠していないことが分かりました。もちろん残念ではありましたが、私と同じように妊娠していないことを残念がる主人を見てまた頑張ろうと思いました。また不安定な時期を過ごすと思いますが、周りの人に支えてもらいながら妊活を頑張りたいと思います。

二人目不妊の原因とは?

よい婦人科の先生に巡り合えて妊娠

私は結婚して2年たっても子供できず悩んでいました。不妊治療も考えましたが、費用が高いこと、不妊治療は精神的にも負担になることなどを考えるとなかなか通えずにいました。しかし子供というもはかけがえのない存在なので、頑張って不妊治療をして欲しいという気持ちも少なからずありました。

ある時、友達が婦人科の良い先生がいることを紹介してくれました。産婦人科だと待合室で妊婦さんと一緒になることがあり、不妊に悩む私にとっては辛いかもしれませんが、婦人科だけのクリニックであれば待合室にお腹の大きい妊婦さんはいないし、不妊クリニックよりは気軽に行けると思い、紹介してくれた婦人科に行ってみることにしました。

聞いていた通り、婦人科の先生は親身になって話を聞いてくださり、タイミング法を指導してくださいました。指導された日にタイミングをとれなくても怒ることもありませんし、予定していた日に来院できなくても理解してくださり、安心して通うことができました。数か月たっても妊娠できず、先生から卵管造影検査を勧めていただきました。この検査は痛いと思っていたのですが、先生が呼吸法をリードしてくださったおかげで痛みもほとんど感じることなく、すぐに終わりました。そしてその翌月、見事妊娠できたのです。婦人科の先生に巡り合えたことで、妊娠できて本当にうれしかったです。

楽な気持ちで赤ちゃんを待つことが大切

私は一人目の子供を授かるために2年間かかりました。子供が3歳になってから二人目の子供を作るかということを主人と話し合ったのですが、経済的なこと、仕事のことなどが気になってなかなか決断できませんでした。しかし、将来的なことを考えると子供が二人いたほうが楽しいので期間限定でチャレンジてみようという結論になりました。一人目を妊娠するのに時間がかかったので、二人目もなかなか妊娠できないだろうと思い、もし二人目が妊娠できなくても子供が一人いるだけでも幸せで、経済的にも楽させてあげることができので、それほど強い気持ちを持たずに妊活をしました。

楽な気持ちで赤ちゃんを待ったのがよかったのか、意外と早く2か月で妊娠することができました。自分でも本当にビックリです。一人目の時は、絶対妊娠したいという気持ちが強すぎてプレッシャーにもなり、なかなか妊娠できなかったのですが、今回はそれがなかったのがすぐに妊娠できた要因だったのかもしれません。

結婚すると周りからのプレッシャーで子供を作ることに焦りがちですが、焦ったからと言ってすぐに妊娠できるものではありません。楽な気持ちで赤ちゃんを待っていると意外と早くやって来てくれるものです。